405.押しのけ配線

Genmaiの開発については
作者より昼夜逆転して新機能実装に燃えているという連絡がありました。
使う側に立った一種の押しのけ配線機能を 開発しています。
下図はそのデモの一部です。



デモを見て分かったことは
自分の知る押しのけ配線とちがって
押しのけた後のギャップ変更がはワンタッチで切り替えられる点。
基板の面積に余裕があれば固定ギャップより広く配線したいこともある
逆に余裕が無い場合は、とにかくギャップを狭くしてでも
まず通して見て、見当をつけたい時もあります。

下図はギャップをワンタッチで変更しているデモ図です。


こうしたギャップを可変できる押しのけを実現するため
マシンスペックの要件は上がるかもしれません。
快速に動作するため最近のCPUにあわせて
8〜16スレッドでプログラムしているためです。

自分は最新でもないCPUがi5のWin10はあるけれど
それではどのような感じになるのでしょう。
試作が届いたらその環境で実行レポートします。

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