427.新シルク機能



動画の機能は開発中の
シルク文字列がTHを自動で避ける機能です。

高密度化はとまる事無く
1mmの文字より小さい部品が増えてきました。
小型の部品を使う時はその目的のとおり
基板のスペースもあまり無い。
配線スペースがあったとしてもそこに
シルクを入れられるかといったら条件があります。
スルーホール(穴)の上やレジスト開口されている箇所
に文字が乗っかってはいけません。
シルク液が穴に入ったり、半田付けしたい箇所に塗られていたら困ります。
文字が欠けて読めなかったり、半田不良が起きたりします。

DREAMは文字列でも1つの部品という扱いになっているので
手動で1文字単位でスルーホールを避けるように編集することも
可能です。
パターン編集と同じように微細な編集もできるので
場合によっては1文字の形状を変えるようなことまでも(287.文字のデータ
出来ることはできますが
手間も時間もかかります。

開発中の機能は
そのTHを文字列中の文字単位で
リアルタイムで避ける機能です。

文字高もキーで変更ができるので
直感的に扱える点は
DREAMの特色と言える機能です。


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